受託検査

微生物培養や細菌に関する試験を行っています。

【例】土壌病害菌株の発病抑止性に関する共培養試験
<委託者様・例>大手メーカー等 <検査日数・例>3.5ヶ月

【例】油脂分解菌開発
<委託者様・例>大手メーカー等 <検査日数・例>6ヶ月

【例】ヒト生体試料中の微生物スクリーニング
<委託者様・例>大手製薬メーカー等 <検査日数・例>1.5ヶ月

【例】抗生物質の生産
<検査日数・例>3.5ヶ月 <委託者様・例>大手会社
※いずれのケースもサンプル、報告書を提出させて頂きます。

FSPマウスの糞便検査
検査内容

糞便中の嫌気性菌総数、その他微生物試験

検査日数

1ヶ月

<提出物>
報告書

施設中の特定微生物モニタリング(拭き取り・エアサンプリング)
検査内容

<委託者様・例>大手機械メーカー

検査日数

1.5ヶ月

<提出物>
報告書

JISZ2801 (抗菌性試験)
検査内容

抗菌加工製品における抗菌性試験方法による抗菌効果を評価する試験です。

検査日数

30日程度

抗菌加工製品における抗菌効果を評価する試験(繊維製品及び光触媒抗菌加工製品を除く、プラスチック製品、金属製品、セラミックス製品など抗菌加工を施した製品が対象)
方法(概要)
抗菌加工を施した製品の表面における細菌に対する抗菌性試験です。
抗菌加工製品及び無加工製品に菌を接種し、一定時間培養後の菌数を測定し、抗菌活性値を求めます。

1,3:-1,6βグルカン定量試験
検査内容

主に薬用きのこ類に含まれる食品中の1,3:-1,6βグルカン定量試験

検査日数

7営業日

β-グルカンは、植物や菌類、細菌などの細胞壁を構成する天然成分として自然界に広く分布します。薬用きのこ類のアガリクスやメシマコブ、霊芝などに由来するβ-グルカンは免疫賦活作用を持つとされています。

総アフラトキシン
検査内容

総アフラトキシン(B1、B2、G1、G2)の定量試験

検査日数

7営業日

試験法は、厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長通知「トウモロコシ中の総アフラトキシンの試験法について」(平成23年8月16日食安監発0816第7号)に準拠しております。

(1-3),(1-4)-β-グルカン定量試験
検査内容

大麦、オーツ麦などの穀物類に含まれる1,3:-1,4-β-グルカン定量試験(AOAC準拠)

検査日数

7営業日

大麦やオーツ麦等の穀物類に含まれる水溶性食物繊維です。機能性食品の関与成分として認知が広がっています。検査日数は目安です。繁忙状況によって変動します。多検体についてはご相談下さい。
納期を大幅に短縮しました。

食品の抗酸化作用
検査内容

SOD様活性 他

検査日数

8営業日

活性酸素除去活性は、抗酸化物質が活性酸素を除去する能力を示します。この試験は、食品や化粧品、サプリメントなどの製品がどれだけ効果的に酸化ストレスを軽減できるかを評価するために行われます。例えば、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)は、活性酸素種(ROS)を除去する酵素であり、酸化ストレスから細胞を保護する役割を果たします。このような抗酸化能を測定する試験を受託しております。

研究所様・製薬会社様などにお役立て頂いております。微生物の有効活用は、ヒトと自然環境に有益なサイクルをもたらします。食品、化粧品、医薬品等。様々なマーケットにおいて「バイオ事業」としてニーズが拡大している今、是非とも当社の受託培養サービスをご利用下さい。

 

 

https://www.pref.gunma.jp/index.html

 

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